ブランドを生み出し、服をつくる。未来を創造するクリエーターを育てる。
ファッションのことを考えるのが大好き。デザインが次から次へと湧いてくる。 こんなブランド、あんな商品。頭の中に創りたいものがいっぱい!そんなキミに必要なのは、アイデアを表現するプロ仕様のテクニック。ファッションデザイン科では、なにかを創り出してデザインする力を育てる。ゼロからのスタートでも、3年後にはアパレルデザインの技術と知識を備えた人材だ。
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Let's have Lessons 自分のオリジナルブランドを企画・制作してみよう

STEP.1 ファッションマーケティング
「どんなターゲットに、何を、いくらで、どのように提供するか」を設定するMDは、アパレルビジネスの中枢的存在。さまざまな角度から検討し企画を立案する、プロ同様のプロセスを学ぶ実習で、ビジネスの現場を教室に再現する。

STEP.2 商品企画(マーチャンダイジング)
ブランドの開発、ショップの経営戦略、店舗のVMDにはじまる販売促進プランなど、学んだ知識をもとにさまざまな企画を提案する。卒業試験では、ファッション業界のプロを招いて企画を説明。総合的なプレゼンの力試しができる。

STEP.1 ファッションマーケティング
アパレル企業のコレクションや展示会を演出するショーイング技術を習得。ブランドの魅力的な見せ方、ターゲットの購買意欲の高め方を学ぶほか、スタッフを実際に動かす実践的な授業で、プロで通用するマネージング感覚も養う。

STEP.2 商品企画(マーチャンダイジング)
企業イメージはもちろん、ショップやブランド、商品などをターゲットへ向けてPRする戦略的な販売促進の手法を実習。印象度や斬新さだけでなく、効果や費用なども検討しながら、さまざまなプロモーション企画を考える。

STUDENT'S VOICE

ショーの企画・演出を経験し成長

マーチャンダイジングコース※(滝川西高校出身)

板坂 静香

夏に開催される「ドレメ・デ・ア・ラ・モード・コレクション」の企画・構成は、冬のコレクションと違って、マーチャンダイジングコース※の学生だけで担当します。私は演出がやりたくて進学。大勢の前で自分を表現し、人を動かす経験は、豊かな人間性を育ててくれました。1年のときはプレゼンの授業が苦手だったのに、今は営業の仕事を志望しています。
※平成23年度から「ディレクションコース」に名称が変わります

OB'S VOICE

先生が勧めてくれた仕事、自分にぴったり!

KIC(株) 営業

林 ゆき

違う視点からファッションを見てみたくて、総合科制作技術コース(現ファッションテクニーク科)から専攻科マーチャンダイジングコース※に進学したものの、3年目でも自分が何をしたいのかよくわからなかったんです。先生に相談すると、「あなたは人と話すことが好きだから営業がいい」と勧められ、この仕事に決めました。実際、お得意様まわりや展示会など外に出る業務が多いところや、やったことがすぐに結果となって返ってくるところなど、自分に合っている部分が多いと思います。今、新しい自社ブランドの企画を進めているので、そちらも楽しみ。いちから何かを創り出すという作業に、「ドレメ・デ・モード」の頃のわくわく感を思い出しています。

licenses & certifications 取得可能な資格

○ 洋裁技術検定 上級

○ ファッションビジネス能力検定
1級・2級

○ ファッション販売能力検定 2級

○商品装飾展示技能検定 2級

○販売士検定 1級・2級

○ 色彩技能パーソナルカラー検定
モジュール1・2

○ 色彩検定 2級

○ カラーコーディネーター検定
1級・2級

○ ファッション色彩能力検定 2級

○ 繊維製品品質管理士

TEACHER'S VOICE

専攻科 ディレクションコース 担任

長沼妃都美 先生

ディレクションコースでは、さまざまな企画実習を通して、思考力やコミュニケーション能力などの育成を目指します。授業は忙しく充実した1年を送ることができます。