保護者の皆様へ
子供達の心は渇いています。
常に愛情を求めています。
どのようにしたらその乾いた心を満たす事が出来るのでしょうか?
教育は、そこからスタートしています。
技術の習得に加え、「ありがとう、ごめんなさい、宜しくお願いします」を心から言える人材の育成。
これを基礎として教育を行ってきました。
そして、更によりよいものを求めて、理解のしやすい教育を目指し邁進しています。
戦後六十余年の時が経過しましたが、物が溢れる一方で、精神文化の衰えに繋がっているようです。ともすると何でもありの、自分本位的な考え方をする子供達が増えているように感じます。
それは、見本となるべき私達大人の行動規範が出来ていないからだと日々反省を繰り返し、これ以上子供達を犠牲者にさせぬよう、努力をしていかなければなりません。
人は知育(左脳)、体育(右脳)、徳育によって形成されます。
左脳が長けた人は、知識の習得が得意な人、右脳が長けた人は、文化・芸術において卓越した感性を見出せる人。
そして徳育の小さな単位は父母であり、その上に社会・時代背景があり、これが人を創ります。
ドレメでは、左脳・右脳がバランス良く使えるように教育します。
「自分」はとても大切な存在であるということ。
何故生まれて来たのか?
人間にある運命・宿命・使命・役割を見いだすためには・・・?
そのアドバイスが出来るのは、私達大人しかおりません
ドレメと共に「いかに生くべきか?」を一緒に考えて歩んでいきましょう。
ドレメは、「自分らしさ」を追求しつつ、北海道らしいファッション文化の発信をし続けて行きたいと考えております。
今を、これからを考える機会を与えて頂けるのなら、この上なく幸せです。
学院長 浅井洋子







