『ブランドを設立する』
ターゲットは何歳?
性別は?
生活スタイルは?
社会背景は?
趣味は?
休日は何をして過ごしている?
学生は、展示会・審査会・ファッションショーを通じて
自分だけのオリジナルブランドを創ります
ぜひ、アナタのお気に入りのブランドを探してください
お会いできることを楽しみにしております
札幌ファッションデザイン専門学校DOREME
校長 浅井 学

正解のない問いに向き合いながら、
学生たちはそれぞれの表現を模索し、形にしてきました。
何をつくるのか。
なぜこの形なのか。
誰に、何を伝えたいのか。
その一つひとつの選択の積み重ねが、作品としてここに並びます。
この展示会は、完成した服を見せるだけの場ではありません。
発想のきっかけ、試行錯誤の時間、迷いや挑戦の痕跡も含めて、
「つくる過程」そのものを伝える場です。
ジャンルや表現方法はさまざま。
しかし、どの作品にも共通しているのは、
今の自分と真剣に向き合った時間が刻まれていること。
近くで見て、感じて、言葉を交わすことで、
作品の奥にある想いや背景が、少しずつ立ち上がってきます。
まだ未完成だからこそ生まれる表現があります。
その瞬間にしか出会えない「今」を、ぜひ会場で体感してください。

光が落ち、音が立ち上がる。
その一瞬から、物語は動き出します。
ランウェイの上で完成するのは、服だけではありません。
歩き方、間、視線、音、空気。
すべてが重なり合い、作品は“体験”へと変わっていきます。
学生たちはこの数分間のために、
何度も手を動かし、考え、試し、壊し、つくり直してきました。
展示では語りきれない緊張感やエネルギー、
そして感情の揺れ動きは、ショーという形式だからこそ伝わります。
一着一着が持つ世界観が、
ランウェイを進むことで初めて立体的に浮かび上がる。
この瞬間は、二度と同じ形では再現できません。
今、この場所でしか出会えない表現を、ぜひ体感してください。