:Dcreation2025-2026

『ブランドを設立する』


ターゲットは何歳?

性別は?

生活スタイルは?

社会背景は?

趣味は?

休日は何をして過ごしている?


学生は、展示会・審査会・ファッションショーを通じて

自分だけのオリジナルブランドを創ります

ぜひ、アナタのお気に入りのブランドを探してください

お会いできることを楽しみにしております


札幌ファッションデザイン専門学校DOREME

校長 浅井 学

正解のない問いに向き合いながら、

学生たちはそれぞれの表現を模索し、形にしてきました。

何をつくるのか。

なぜこの形なのか。

誰に、何を伝えたいのか。

その一つひとつの選択の積み重ねが、作品としてここに並びます。

この展示会は、完成した服を見せるだけの場ではありません。

発想のきっかけ、試行錯誤の時間、迷いや挑戦の痕跡も含めて、

「つくる過程」そのものを伝える場です。

ジャンルや表現方法はさまざま。

しかし、どの作品にも共通しているのは、

今の自分と真剣に向き合った時間が刻まれていること。

近くで見て、感じて、言葉を交わすことで、

作品の奥にある想いや背景が、少しずつ立ち上がってきます。

まだ未完成だからこそ生まれる表現があります。

その瞬間にしか出会えない「今」を、ぜひ会場で体感してください。


光が落ち、音が立ち上がる。

その一瞬から、物語は動き出します。

ランウェイの上で完成するのは、服だけではありません。

歩き方、間、視線、音、空気。

すべてが重なり合い、作品は“体験”へと変わっていきます。

学生たちはこの数分間のために、

何度も手を動かし、考え、試し、壊し、つくり直してきました。

展示では語りきれない緊張感やエネルギー、

そして感情の揺れ動きは、ショーという形式だからこそ伝わります。

一着一着が持つ世界観が、

ランウェイを進むことで初めて立体的に浮かび上がる。

この瞬間は、二度と同じ形では再現できません。

今、この場所でしか出会えない表現を、ぜひ体感してください。